2017年09月02日

秋の窯開きしてみました

月がかわったせいというものでもありませんが、
朝夕過ごしやすい気候に、あっという間になってしまいました。
部屋の温度も日中どうにか25度ぐらいにはなるようになってきたので
いそいそと我が工房も窯開きです(笑)

といっても、電気炉なんですが(笑)
私がつくったガラス玉をアクセサリに仕上げてくれる、ワイヤーアクセサリ作家の東雲さん(公式ブログツイッター)から頼まれていた、琉球ガラスの破片を、アクセサリパーツにするための焼きから再開しました。



今朝、一度焼いたものを取り出してみましたが、どうにも焼き上がりがうまくいきません。
かろうじて、燃焼が早かった赤いガラスだけが丸くなってくれました。

窯が冷えるのを待って、再チャレンジです。
ご近所の陶芸家、炎也窯さん(公式HP)にお尋ねしましたら、焼き物の窯の造りは頑丈で、外気の温度に左右されにくいようになっているのだとか。
私の窯は家屋の中で、室内電源を使用しているので、特に何もしていなかったのですが、反省。
壁や天井が熱でやられたりしないように、耐熱ボードやコンクリートブロックで周辺を固めた方が、外気と遮断されて窯の温度も外気に影響を受けにくいようです。
温度はともかくとして、湿度が夏は高いので、ことしの夏は窯の温度が調整できなくて困りました。
あっさり、じゃあサンドブラスト中心で作ろう!となっちゃいましたが(^o^)
そろそろ冬の作品づくりをしたいと思います。
posted by かわりもん屋 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キルンワーク