2018年04月24日

チョーヤの梅酒のビンをお皿にしてみました!

ごぶさたしております。かわりもん屋です。
いつもお世話になっている、パラダイスグラスのYouTubeチャンネル「グラパラ」を見ていたら
ワイングラスをお皿にしたよ体験談があったので、やってみよー!


番組内でもおっしゃってましたが、私もワイン呑まない人で、もっぱらリキュールか焼酎。
すると、ワインボトルの入手がむずかしい・・・。
ビールビンだって、最近じゃ、あまり家庭で買わないですよね。
(カクテルつくるの好きなので・・・。ワインのカクテルは1本その日に開ける覚悟でないと)
しょうがないので、大好きなチョーヤの梅酒で!きれいなグリーンだし!
ガラス関係者は御存知でしょうが、サンドブラスト系の素材でグリーンはなかなかないのだ・・・。
あわよくばサンドブラスト素材にしたい、という目論みもあって、まずは焼いてみよう!

私のキルンは家庭用100V。
プログラムはもともとの説明書についていた推奨設定を多少変更して使っています。
番組内ではスランピング(型にはめて好きな形に焼いてしまう)も同時に行っておられたのですが、私の持っているスランピング型は大きさが合わなかったので、やっぱりパラダイスグラスで購入した、ファイバーペーパー(3mm)でビンの形に枠をつくって、ビンが溶けて広がると、平らになるのではなく、端が多少浮くようにセット。
じっくり4時間でトップ温度(780℃)まで上げてみて、わくわくしながら写真を1枚w
電気炉内
朝10時半過ぎに開始して、冷却まで含めて約14時間程度。
完成がこちら↓
チョーヤの梅酒を皿にした!
枠にした部分は見事に当たりで皿みたいに端の部分が盛り上がってくれたんですが、底の処理が次の課題ですね。

ワイングラスは諦めて、次はビールとリキュールのビンで試して、サンドブラストで擦り硝子加工してみるかなぁと画策中。
1回の作業で1本しかできないって、まあ効率悪いのですが、やっぱり楽しかったです!

posted by かわりもん屋 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | キルンワーク