<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>サンドブラスト工房　ガラス彫刻の日々語り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/" /><modified>2012-02-07T12:41:25+09:00</modified><tagline>九州でサンドブラスト工房、ガラス彫刻をやっている仲間と共同運営しているブログです。ＷＥＢショップや雑貨店で販売している商品についても御紹介しております。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>食生活のたいせつさを実感しております〜高血圧改善で低血圧になっちゃった件</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=597" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=597</id><issued>2012-02-07T11:13:00+09:00</issued><modified>2012-02-07T02:13:25Z</modified><created>2012-02-07T02:13:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本です！
新商品をご紹介したメルマガお送りいたしました〜！
メルマガ会員様と会員登録されていらっしゃるお客様は、新商品２品の名入れを２月いっぱい無料です。
年度末の贈り物にいかがでしょーか！

さて、先日ツイッターでもぼやいていたのです...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です！<br />
新商品をご紹介したメルマガお送りいたしました〜！<br />
メルマガ会員様と会員登録されていらっしゃるお客様は、新商品２品の名入れを２月いっぱい無料です。<br />
年度末の贈り物にいかがでしょーか！<br />
<br />
さて、先日ツイッターでもぼやいていたのですが<br />
わたくし、<strong>血圧が低くて</strong>ですね。<br />
<br />
成分献血のお誘いが来てましたので、ハンドウォッシュもなくなってきたし、献血いくかな〜と、よこしまな気持ちで昼食後に献血センターへ。<br />
<br />
問診で血圧を測るんですが、昼食後だというのに血圧が「上９０以下、下６０以下」<br />
下が６０を切ることはままあったんですが、上が９０切るのは私的にもビックリ。<br />
え？　低いのわかってるから、しっかりご飯食べてから来たのに！<br />
３回計って、３度目にようやく体が落ち着いたのか、上が９０を超えてくれて、ようやく問診ＯＫ。<br />
めまいも貧血もないし、通常こうなので低かろうがなんだろうが「別にＯＫ」<br />
<br />
でも、ここでまた問題。<br />
私、健康診断をここ数年さぼってまして、当然ですが心電図なんてとってません。<br />
特定検診も昨年さぼってしまったので、今度予約して行くつもりだったのですが、当然その日はまだ先。<br />
お医者様に「健康診断されていない方には、心電図だけとらせてもらいます」と言われ、面倒かけてすみません・・・と謝って、献血センター内の心電図検査室へ。<br />
<br />
ここでも２回ぐらい取り直しされて、ちょっと待っててくださいね〜と戻されたんですが、この時点でなんとなく悪い予感が。<br />
案の定、もう一度問診に呼ばれて、心電図の結果が「〜と出てて、このふれ幅が〜」<br />
聞きなれない言葉ばっかりでよくわかりませんでしたが、要はあれです、心臓があんまりガッツリ動いてないから、へたに献血しようもんなら自分が危ないですよ、と。<br />
今日は体調悪いみたいだから、また今度ね〜と言われてしまいました（ToT）<br />
か、悲しい・・・。<br />
<br />
どちらにしてもガッツリ動いてないのは良くないから、「心エコーを専門医のところで受診しなさい」と言われた問診医の先生の言葉に従って、ヒマだったし近くの専門医を探して見ました。<br />
<br />
で、あった（笑）<br />
献血センターの隣に（笑）<br />
なんだ、隣にあるじゃん、とさっそく献血センター出て隣の循環器科へ。<br />
「ついさっき献血センターで心エコー受けろって献血断られてしまったんです〜急ですが心エコーって行ってもらえるんですか？」<br />
と聞いたところ、自覚症状なしにそんなこと言われる来院者も少ないでしょう、受付のお嬢さんが一瞬キョトン。<br />
<br />
ちょうど先生がお時間あったらしく、わがままな私の話を聞いてくれて、献血センターでやったことと同じように、心電図とって結果を見て、わけのわからない私の心電図の異常の話を理解した上で、心エコーもとってくださいました。<br />
<br />
結果、問題なし。<br />
ね〜元気なんですよ。そうなんです。<br />
でも、血圧だけが低いんです。<br />
午後献血センターに入ってから正味３時間ぐらいの出来事でしたが、ひとつ間違うと心臓病かと疑われていた３時間。<br />
献血センターの方の心配そうなお顔が忘れられません。<br />
今度いくときは、きっちり「大丈夫だったから！」と言えるわ〜<br />
別に献血にそこまで執着するわけじゃないんですが、ぽっかり空いた時間を潰すのに最適な憩いのスペースなんですもの。<br />
お菓子も飲み物ももらえるしｗ<br />
私が健康でいるだけで、役に立てていると思うとうれしいしｗ<br />
なにより、たいがいの人ができて、自分ができないなんて再挑戦したくなりますよね！<br />
<br />
ともあれ、血圧が低いのは大問題。<br />
せめて食後ぐらいきっちり普通の血圧になるように、食事から見直ししなくちゃなんですが、よく考えたら食事を作ってくれる母が高血圧気味で、血圧を下げる食事をずっと作ってるんです。<br />
わたしはそれが好き（薄味、塩分低め、低カロリー）なので文句なんて全然ないんですが、成人した大人の食事としてはカロリーが低すぎる･･･。<br />
せめて卵を１日１個ぐらい食べるとか、肉を少しは食べるとか。<br />
高血圧の方が取りすぎて困っているものを、わたしは全然とらなさすぎる！<br />
よし！　少しは高カロリーなものも食べよう！<br />
<br />
･･･食事に興味がなさすぎるのも問題ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c211/3831/" target="_blank">栄養に関する話</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>新商品のご案内です。「いっしょにのもうよ・かっぱグラス」　かわりもん屋オリジナルデザイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=596" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=596</id><issued>2012-02-06T22:56:00+09:00</issued><modified>2012-02-06T14:01:28Z</modified><created>2012-02-06T13:56:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本です！
ようやく新商品がアップできました〜ｗｗｗ

父の日祝いや、お父さんの誕生日などに、かっぱがニコニコ顔で「いっしょにのもうよ」と誘っているグラスはいかがですか？

携帯から御覧のかたは、商品のリンクが見れませんので、新着商品から...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です！<br />
ようやく新商品がアップできました〜ｗｗｗ<br />
<br />
父の日祝いや、お父さんの誕生日などに、かっぱがニコニコ顔で「いっしょにのもうよ」と誘っているグラスはいかがですか？<br />
<br />
携帯から御覧のかたは、商品のリンクが見れませんので、新着商品からごらんください！<br />
→<a href="http://www.kawarimon.com/?pid=39591977?PHPSESSID=287aa505ab795d7efbe0549ee9286856" target="_blank">新着商品　http://www.kawarimon.com/?pid=39591977</a><br />
<script type='text/javascript' src='http://www.kawarimon.com/?mode=cartjs&pid=39591977&style=basic&name=n&img=y&expl=y&stock=y&price=y&inq=y&sk=y'></script><br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c82/9058/?PHPSESSID=3b2af482832b8fe85ab683c08a1246e4" target="_blank">ガラス工芸・ガラス作品など</a></div><br />
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]]></content></entry><entry><title>被せガラスの素材をお取り扱いすることになりました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=595" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=595</id><issued>2012-02-05T23:16:00+09:00</issued><modified>2012-02-05T14:16:47Z</modified><created>2012-02-05T14:16:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本です！

被せガラス〜というと、何のこと？？？と思われる方も多いかと思いますが、
サンドブラスト教室の大半はこの被せガラスという、色ガラスが多層構造になってつくられたガラスの器を使います。
切子などに用いられているのが有名ですが、教室...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です！<br />
<br />
被せガラス〜というと、何のこと？？？と思われる方も多いかと思いますが、<br />
サンドブラスト教室の大半はこの被せガラスという、色ガラスが多層構造になってつくられたガラスの器を使います。<br />
切子などに用いられているのが有名ですが、教室を事情で止めてしまったり、工房を貸してもらってつくっているような方は、そうそう大量に買い込むわけにもいかない、ということもあろうかと思います。<br />
<br />
そこで、われわれサンドブラスト工房が利用させていただいている副島硝子工業株式会社様にお願いして、一部の被せ素材を販売させていただくことになりました。<br />
<br />
１個から販売できますので、そんなに数が必要ないという方にはお勧めです。<br />
また、当ショップでは送料は最高６３０円！<br />
同じ九州でしたら５００円以下でのお届けが可能です！<br />
<br />
サンドブラスト工房や、ガラス工芸の教室をされていらっしゃる方には、個別に御見積をさせていただきますので、お問い合わせください。<br />
趣味でされていらっしゃる方にも、１個から販売いたしますｗ<br />
<br />
取り扱いは徐々に増やしてまいりますので、お待ちください〜！！<br />
<br />
被せガラス素材のお問い合わせはこちら→<a href="http://www.yokamon.jp/shop/page.action?uid=EWQ6B1E7KRIWWD244JFC0NBFJVQIYPB8USF" target="_blank">よかもん市場店へ飛ぶ！　http://www.yokamon.jp/shop/Y852/</a><br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c82/9058/" target="_blank">ガラス工芸・ガラス作品など</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>図案とデザイン。図案家と画家とデザイナーの話「さまよえる工藝」土田眞紀著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=594" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=594</id><issued>2012-02-04T21:06:00+09:00</issued><modified>2012-02-04T12:35:54Z</modified><created>2012-02-04T12:06:00Z</created><summary>まいどお世話になっております、かわりもん屋の天本です！

さて、私がサンドブラストを習い始めたころに、私の最初の先生である方が、デザインの独自性についてのこだわりをお話されました。
先生は絵を描かれるのがお好きな方で、スケッチなどは今でもたくさん描かれ...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>読書の日々</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まいどお世話になっております、かわりもん屋の天本です！<br />
<br />
さて、私がサンドブラストを習い始めたころに、私の最初の先生である方が、デザインの独自性についてのこだわりをお話されました。<br />
先生は絵を描かれるのがお好きな方で、スケッチなどは今でもたくさん描かれていらっしゃるので、それを基にしたサンドブラスト作品をつくられます。<br />
<br />
基本的にサンドブラストで作業をしたり、図案をつくったりする際に、元のデザインはほとんどの工房でデザイン本を参考にしたり、写真をもとに作ったりします。<br />
当然ながら平面図を丸かったり四角だったりする器にそのまま表現できるわけはなく、器に平面の絵をどう表現するかが工房側の腕と感性なんですね。<br />
もともと器に使われるために作られているデザインは、市販されているデザイン集にはないし、あるとすればデザイナーに頼むことになるので、非常に高価です。<br />
<br />
とはいえ、みよう見真似でもなんとかなるものです。<br />
私はもともと高校受験の際に、県立高校に合格できれば大学へ、できなければ私立のデザイン学科のある高校に行って就職する、と考えていた人でしたので、絵を描くのは不得手というわけでもないし好きです。<br />
高校でも美術部だった頃の素描の経験などを思い出して、自分で描いたり、デザイン集と自作の絵を組み合わせたりといろいろやってます。<br />
<br />
さて、この、器のデザイン。<br />
工芸とか民芸とか言われる世界にはそれほど深い理解があるわけじゃないので、いろいろ手探りなんですが、全国に多々ある工房でつくられた器、デザインはそもそも誰がしていたんだろう？？？と思っていたわけです。<br />
アール・ヌーヴォーだとかティファニーだとか、今も残る作品と製作資料には、たくさんの手書きの「設計図」、もとい図案が残されています。<br />
その図案だけで絵画として価値あるのではと思わせる出来です。<br />
日本の明治時代に活躍した図案画家、津田青楓氏の図案集や、<a href="http://www.city.chikusei.lg.jp/data/hazan/top.html?PHPSESSID=594dabd6bdce3be5f696fd6e96daf06a" target="_blank">板谷波山</a>氏の器物図集の中にある器をもとに描かれた図案のすばらしさは、今まさに資料として教材として欲しい！と思うものです。<br />
（高い･･･でも欲しい･･･）<br />
休み休み読んでいる「さまよえる工藝ー?宗悦と近代ー」（土田眞紀著）には、明治時代に明確にされはじめた図案画家と画家とを分けて考えようとする動きについてのことが書かれていておもしろいのですが、これがなかなか読み進まない･･･（^_^;）<br />
<br />
津田青楓氏の書き物を読んだわけではないので、本文の引用なんですが、けっこう大胆なことを書いてもいらっしゃって、一般的に器に描かれる図案は、工房職人の間に伝わる人気の図案からとられるので、いわゆる画家のように図案をつくりだす人は少なく、独創性がないわけじゃないのでしょうが、一部図案家にお任せ状態？のようです。<br />
売れている器があれば、それをどこか真似したような図案にしておけばいい、というやり方を、津田氏は批判していて、そういう没個性なものは作るのを「禁止」したらいいと書いていらっしゃったようです。<br />
そんなことしたら、今の時代でしたらいささか高値のブランド品しか作れなくなるヨ･･･。<br />
そうするのが、人々の美意識を高めるものだー？みたいな書かれ方も、正直言えば「おいおいおい･･･」みたいな。<br />
<br />
明治時代って、文学もそうですが、海外からの新しい風に刺激を受けて、新しいものに喜んで飛びついている日本の人々の、活気にあふれたおもしろい時代ですよね。<br />
夏目漱石も当時はひと握りしかいなかった大学の、しかも英語の先生で、どのくらい世間に影響があったかと言えば、大学を辞める辞めないが新聞沙汰になったぐらい。<br />
たかだか英語の先生、ではなくて、熊本の高校で教えていたときは校長先生よりも高給とりの、本当のエリートですね。<br />
津田青楓氏は夏目漱石のもとにも出入りしていて、本の装丁も仕事としてされているのですが、芸術的な作品をつくる職人を！と言うわけですが、実際、津田氏だけではなくてそういう運動というか運動があった（？）らしく。<br />
でも、そういった論調も、なんだか頭でっかちな理想家の押し付けのような気がしないでもないな〜･･･とか。<br />
だって、禁止しろ、ですからね（笑）<br />
どうにも、文学のほうもそうなんですが、今現在に生きる私が感じるのは、何かと主義主張を言いすぎていて堅苦しい･･･。<br />
独創的なものをつくって、人々の工藝に対する美意識に変革をもたらさなければ！と言ってるわけですけど、使うのは一般の何の知識もない人で、そういう人が好ましいと思うのって、日ごろ目にしている美しい風景にあると思うんですが・・・ねぇ。<br />
<br />
芸術的なものというのは、写実的なものもありますけど、私の中では文学と同じ解釈になってます（笑）。<br />
「誰の目にも平等で均一な事実が、人の頭の中でいったん処理されて、標準的な人の見方とは違う見方をする人の頭の中で、見えるものとは若干違うふうに脚色されて描かれたもの。」<br />
差異があると目立つし、違和感があります。<br />
違和感を好ましいと思う人が、広い世界でかならず一人以上はいるので、それが多数だと大事に残される場合が多くなりますが、そういうことかな、と。<br />
<br />
彫りガラス工房の古賀さんとも時々話すのですが、独創性というならば、同じ図案を使っているのに、まったく違うものが出来上がる。<br />
この差異ことが独創的ではないかしら？<br />
<br />
素人考えなのかも知れませんが、この業界に足を踏み入れたからには、私も津田氏の言うところの「独創性のない職人」のひとりではあるわけで、いまの工藝の世界について過去から勉強するのは義務な気もしますし、いがいに楽しんでもいます。<br />
これも、どうせデザインや芸術に関しては、格式も知らない無学者だし、と思えるからかしら（笑）<br />
とりあえず、出光美術館の板谷波山素描集　全６巻は、見たいなぁ。<br />
本の蒐集家もどきな血が騒ぎますですｗ<br />
<br />
「さまよえる工藝ー?宗悦と近代」土田眞紀著。草風館　２００７年初版。<br />
ＩＳＢＮ978−4−88323−173−7<br />
<br />
板谷波山氏　記念館公式ＨＰ→<a href="http://www.city.chikusei.lg.jp/data/hazan/top.html?PHPSESSID=594dabd6bdce3be5f696fd6e96daf06a" target="_blank">http://www.city.chikusei.lg.jp/data/hazan/top.html</a><br />
<br />
出光美術館→<a href="http://www.idemitsu.co.jp/museum/index.html" target="_blank">http://www.idemitsu.co.jp/museum/index.html</a><br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target="_blank">アート・デザイン</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>商品のご紹介です。【被せガラス】薔薇模様　天開ミニグラス・ペア（段彫り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=593" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=593</id><issued>2012-01-31T11:24:28+09:00</issued><modified>2012-01-31T02:25:03Z</modified><created>2012-01-31T02:24:28Z</created><summary>
かわりもん屋の天本です。
在庫少なくなった商品のご紹介。
ちいさなワイングラスです。
バラ模様を彫ってみたのですが、在庫が１セットのみとなりました。
食前酒グラスとして、テーブルウェアとしてご利用ください。
よろしくお願いしまーすｗ

JUGEMテーマ：...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
かわりもん屋の天本です。<br />
在庫少なくなった商品のご紹介。<br />
ちいさなワイングラスです。<br />
バラ模様を彫ってみたのですが、在庫が１セットのみとなりました。<br />
食前酒グラスとして、テーブルウェアとしてご利用ください。<br />
よろしくお願いしまーすｗ<br />
<br />
<script type='text/javascript' src='http://www.kawarimon.com/?mode=cartjs&pid=39330197&style=basic&name=n&img=y&expl=n&stock=y&price=y&inq=n&sk=y'></script><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c82/9058/?PHPSESSID=01dd192b58e1fdf1f845a0b3c4c5af4c" target="_blank">ガラス工芸・ガラス作品など</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>乾いたこころに潤いを 茨木のり子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=592" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=592</id><issued>2012-01-30T12:16:17+09:00</issued><modified>2012-01-30T03:16:17Z</modified><created>2012-01-30T03:16:17Z</created><summary>かわりもん屋の天本です！

テレビっ子の母（70歳）は、突然、仕入れた知識で私をつかまえます。
話題はさまざま。
政治から経済からかわいい商品を見た、芸能人のこと、旅行のこと。
そのなかでも、一番よく言われるのは美容について。
マッサージから化粧品から、...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です！<br />
<br />
テレビっ子の母（70歳）は、突然、仕入れた知識で私をつかまえます。<br />
話題はさまざま。<br />
政治から経済からかわいい商品を見た、芸能人のこと、旅行のこと。<br />
そのなかでも、一番よく言われるのは美容について。<br />
マッサージから化粧品から、髪型もいちいちチェックが入ります。<br />
ニキビつくろうものなら、１日１回は必ず言われます。<br />
私が構わないタチなもので、母の声も増すのでしょうが、相手にしないでいるとエスカレート(^。^;)<br />
いつのまにか私の洗面台にはパック用品とか洗顔クリームなどが、勝手に置かれていたり。<br />
１個２０００円もする洗顔石鹸がドンと置かれていたこともあります。<br />
<br />
先日仕入れてきたのは、女性は恋愛すればするほど老けない、という話。<br />
母いわく、<br />
「あんたは絶対ダメだと思って！ 恋愛しなさい、老けるわよ！（笑）」<br />
<br />
そりゃーすみませんね！（笑）と定番のお返事をしておきましたけど、問題は、人生に張り合いある何事かがあるかどうかではなくて、いかに老けないかなのかな？（笑）<br />
女性は老けない為に恋愛するのか、<br />
恋愛したがりだから老けないのか（笑）。<br />
<br />
未だに病気らしいものめなく、元気いっぱいで、父一筋な母を見てると、他人への好奇心を持ち続けることかなと思えますが、どうでしょうね。<br />
<br />
茨木のり子の詩にもありますが、<br />
乾いたこころに、水やりを忘れて、枯らすのは自分自身です。<br />
恋愛うんぬんはともかく、自分が枯れていると気づけるようでありたいです。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>これ何に見えますか？　登り龍を見ましたｗ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=590" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=590</id><issued>2012-01-29T23:26:45+09:00</issued><modified>2012-01-29T14:26:45Z</modified><created>2012-01-29T14:26:45Z</created><summary>

これ何に見えます？
私は龍が登っているようにみえるけど (^o^)／
自己満足！！
今年良いことあるかも♪

JUGEMテーマ：日記・一般

</summary><author><name>武人工房</name></author><dc:subject>武人工房</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.blog.kawarimon.com/20120129_2223337.jpg"><img src="http://img.blog.kawarimon.com/20120129_2223337_t.jpg" width="300" height="180" alt="龍" class="pict" /></a><br />
<br />
これ何に見えます？<br />
私は龍が登っているようにみえるけど (^o^)／<br />
自己満足！！<br />
今年良いことあるかも♪<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>記念品用にペーパーウェイトどうですか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=591" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=591</id><issued>2012-01-29T13:09:00+09:00</issued><modified>2012-01-29T04:09:44Z</modified><created>2012-01-29T04:09:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本です！
当ショップにご注文いただく商品といえば、記念品用のペーパーウェイトです。
基本デザイン料込みでご提供しているので、お求めやすいのかと思います。

でも不思議とデザインをご自分で作られてこられる方が多いのも、この商品です。
通常...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です！<br />
当ショップにご注文いただく商品といえば、記念品用のペーパーウェイトです。<br />
基本デザイン料込みでご提供しているので、お求めやすいのかと思います。<br />
<br />
でも不思議とデザインをご自分で作られてこられる方が多いのも、この商品です。<br />
通常はおまかせしたい〜と来られる方も多いのですが、不思議。<br />
でも、通常そのままデザインは使えません。<br />
やっぱり、線が細すぎたり、白黒部分のデザインがものによっては反対になったりしますので、多少手を加えます。<br />
着物も何でもそうですけど、一度できあがっているものを修正したり違うものにつくりかえたりが一番むずかしい。<br />
みなさんのご希望にそえるものになるように、デザイン修正の技術も高めておかなくては！（笑）<br />
<br />
<script type='text/javascript' src='http://www.kawarimon.com/?mode=cartjs&pid=17645737&style=hemp&name=n&img=y&expl=y&stock=y&price=y&inq=y&sk=n'></script><br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c82/9058/" target="_blank">ガラス工芸・ガラス作品など</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>サンドブラスト練習　ぼかし彫りの練習　〜日々これ精進</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=589" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=589</id><issued>2012-01-28T21:15:00+09:00</issued><modified>2012-01-28T12:19:59Z</modified><created>2012-01-28T12:15:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本でっす！
いよいよ冬も本番になりました！
今日も寒くって、電車の中のあたたかさにうっかり居眠りしたら、降りるときには悪寒が・・・。
どこで風邪の菌をもらってくるかわからんですな〜

さて本日は、ひっさびさに久留米の彫りガラス工房武人さ...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本でっす！<br />
いよいよ冬も本番になりました！<br />
今日も寒くって、電車の中のあたたかさにうっかり居眠りしたら、降りるときには悪寒が・・・。<br />
どこで風邪の菌をもらってくるかわからんですな〜<br />
<br />
さて本日は、ひっさびさに久留米の彫りガラス工房武人さんのところまで足をのばしました。<br />
久留米まで透明ガラスの沈め彫りを習いに通っていた頃もあるとゆーのに、相変わらず武人工房以外の久留米を知らない私・・・。<br />
石橋美術館とか有名どころを早いとこ押さえたいもんです。<br />
でも、我が家から久留米まで行くには、２時間以上・・・。<br />
<br />
母にグラスをつくって！と以前から頼まれてるんですが、そのデザインがどうにもこうにもうまくないので、相談に来たのでした。<br />
そりゃもう、この道８年になろうかという武人工房さんは、頼りになる先輩っす・・・。<br />
<br />
あとは、武人工房さんお得意のぼかしの入れ方を教わりにｗ<br />
<br />
<a href="http://img.blog.kawarimon.com/20120128_2222042.jpg"><img src="http://img.blog.kawarimon.com/20120128_2222042_t.jpg" width="250" height="300" alt="ぼかし彫り" class="pict" /></a><br />
↑これがボカシを入れたものです。<br />
<br />
繊細な圧力操作が必要になるっすね、先生！と言ってみたんですが、武人先生は笑ってました。<br />
ちなみに武人工房さんは、お母さんの古賀さん（ブログ担当されてます）と、息子の武人（たけと）さんのお二人の工房。<br />
おもに作品づくりは武人さんがされてます。<br />
教室の先生も武人さんです。<br />
<br />
上の写真は、板ガラスに彫ったものですが、凹凸もすくなくてキレイな仕上がりです。<br />
輪郭の部分はマスキングフィルムと呼ばれるブルーのフィルムを使うのですが、これの製作に約１時間。<br />
どんな大きさのものだろうと最低１時間かかります。<br />
それから素材に貼って砂をかけて、輪郭彫って、さらにボカシを入れる部分のマスキングをはがして彫って、はがして彫って、を繰り返して１時間。<br />
初めてだから１時間かかったけど、武人先生はもっと早い。<br />
正味２時間の作品ですが、なかなかキレイになります。<br />
問題は、透明な板ガラスだと、裏地を何色にしても、ぼかしが映えないことです。<br />
写真撮るのに苦労する作品だと断言しましょう！<br />
ええ！　もうちょっと考えるの投げてますけども。<br />
<br />
・・・まあね、でもね・・・デザイン考えるのにヘタしたら１週間かかったりするからね・・・。<br />
写真撮るだけじゃないっす。何事もそんな簡単じゃないっす。<br />
<br />
バレンタインは武人工房もかわりもん屋工房もスルーしているという、ある意味男気あふれる工房同士！？<br />
今年の共同展示会はいつやろうか？なんて話も出たんですが、イベントには全然無関心なのがまた・・・（笑）<br />
展示会は、ほかにも参加工房が増えそうでして、もう少し都心の会場を借りようという話しもあり、リサーチが大変そうなんですが、福岡市周辺でガラスの展示会やってもいいんじゃ！？　ここオススメ！みたいな展示スペースあったら情報求めております。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c82/9058/" target="_blank">ガラス工芸・ガラス作品など</a></div><br />
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]]></content></entry><entry><title>サンドブラスト工房の冬　あるいはドジな話〜作業編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=588" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=588</id><issued>2012-01-24T14:07:00+09:00</issued><modified>2012-01-24T14:09:59Z</modified><created>2012-01-24T05:07:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本です〜
寒いです！
こんな日は倉庫を工房にした自分を呪いたくなります。
倉庫のシャッターを閉めて雪をよけ、ストーブたいてみましたが、寒いもんは寒い〜！！！

自業自得な自分はともかく、自営で誰が文句を言うでなく…と思いつつ作業をしてた...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です〜<br />
寒いです！<br />
こんな日は倉庫を工房にした自分を呪いたくなります。<br />
倉庫のシャッターを閉めて雪をよけ、ストーブたいてみましたが、寒いもんは寒い〜！！！<br />
<br />
自業自得な自分はともかく、自営で誰が文句を言うでなく…と思いつつ作業をしてたんですが、あにはからんや、機械が！<br />
機械が文句を言い出したんです！！！<br />
<br />
さて、サンドブラストの作業工程は、量が多かろうが少なかろうが、細かいものだろうが簡単なものだろうが、かかる時間数も手間もあまり変わりません。<br />
<br />
まず、名入れやパソコンデータなどの細かいものの細工の場合は、フィルムとゆーものを作ります。<br />
私が使っているのは、オーディルというブルーのフィルム。<br />
カメラの現像を思い浮かべていただければいいのですが、原稿を用意して、フィルムに露光機で図案を転写します。<br />
<br />
<a href="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217984.jpg"><img src="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217984_t.jpg" width="300" height="266" alt="サンドブラスト作業手順" class="pict" /></a><br />
<br />
通常、ゴムシートなどに図案を描いたりコピーしたりして、それをアートカッターという（漫画描きの世界ではトーンナイフ）小さなナイフで切り抜き、マスキングという作業をします。<br />
ようは、砂をあてる場所、あてない場所を決めるわけですね。<br />
フィルムの場合は、ナイフでカットする手間が省けます。<br />
<br />
<a href="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217985.jpg"><img src="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217985_t.jpg" width="280" height="300" alt="サンドブラスト作業手順" class="pict" /></a><br />
<br />
この露光機にかけたあとは、特殊な溶液につけるのですが、今日も朝からいくぶんぼんやりしつつ、この作業をやっていたわけです！<br />
<br />
<a href="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217986.jpg"><img src="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217986_t.jpg" width="300" height="168" alt="サンドブラスト作業手順" class="pict" /></a><br />
<br />
まず、フィルムは冷暗所で保管しなくちゃいけません。<br />
私の工房は倉庫ですから、そりゃもうイヤってぐらい寒いし暗い。<br />
<br />
それでもガマンして、お湯で少しあたためた溶剤の中に、露光機にかけたフィルムを浸して、しばらく経過。<br />
ハケでチャポチャポと軽く表面をこすれば、白く浮かび上がる図案が・・・・ない。<br />
<br />
あれ？？？<br />
何か作業手順まちがったっけ？？？<br />
まあいいや、もう一回！<br />
<br />
２度目の挑戦！<br />
やった！！！<br />
浮かび上がる白い図案、ブルーフィルムがゆっくりと溶剤の中でとけて・・・・とけて・・・。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">・・・溶けて図案も消えたよ？？？？</span></strong><br />
<br />
いやそりゃ、寒い中、溶剤も水に溶かすのですが、水が冷たすぎてフィルムがデロデロになったことは過去ありましたけど、それ以上に<strong><span style="color:#FF0000">図案ごと溶けてなくなるってどゆこと！？</span></strong><br />
<br />
<a href="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217997.jpg"><img src="http://img.blog.kawarimon.com/20120124_2217997_t.jpg" width="300" height="158" alt="サンドブラスト作業手順" class="pict" /></a><br />
<br />
わからない！<br />
わからないときは、わかりそうな人！<br />
先輩工房、こんなときには誰よりも頼りになる武人工房へＴＥＬ！<br />
返ってきたお答えは、<br />
<br />
「あ〜　寒いんだよ。フィルムをあっためてごらん」<br />
<br />
え！？　寒いの！？　寒いところ平気じゃないのか、オーディルフィルム君！？<br />
<br />
言われたとおり、新聞紙にフィルムをくるみ、暖かい部屋の中へ。<br />
といっても私は工房にいるし、母は仕立て作業中だしで、暖かい部屋は母の部屋しかなく、<br />
新聞紙を抱いてしばらく母のそばで立ち尽くすこと１５分。<br />
<br />
さて、もういいかな？<br />
と再々度挑戦。<br />
<br />
やったーっつ！！！　<br />
やりました！<br />
青いフィルムに残る、白く抜けた図案！<br />
これをゆっくり溶剤にひたして、透明になると完成です！<br />
そしてフィルムが完成までに、すったもんだで計４時間！！！！！　・・・手彫りのほうが早い ( T o T )<br />
<br />
でも良かった、フィルムが全部ダメになったかと思ったーっ！！！<br />
<br />
武人工房とわたしの工房とでは、機材が多少違うのですが、武人工房にはフィルムを作業前にあたためる機械というのがありまして、火にかざしたりドライヤーであたためたりではダメだそうです。<br />
<br />
ともあれ、わたし自身は寒さに耐えても、<br />
頼みの機械やら道具やらに労働放棄されちゃいましたので、きっちり、労働環境の改善をはかってまいりたい所存でございます！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>デザイン考 見て楽しくなるものを</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=587" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=587</id><issued>2012-01-23T23:21:04+09:00</issued><modified>2012-01-23T14:21:04Z</modified><created>2012-01-23T14:21:04Z</created><summary>かわりもん屋の天本です〜

移動中にブログ更新しております。
もはやバス中はオフィス。
パソコン持ち込んで書類作ったりしてると、も、このまま天神周遊バスとかで仕事しちゃいたくなります。

さて、昨夜遅くまでかかった注文の品。
ちゃんとできたと夜は思った...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本です〜<br />
<br />
移動中にブログ更新しております。<br />
もはやバス中はオフィス。<br />
パソコン持ち込んで書類作ったりしてると、も、このまま天神周遊バスとかで仕事しちゃいたくなります。<br />
<br />
さて、昨夜遅くまでかかった注文の品。<br />
ちゃんとできたと夜は思ったのに、朝見ると何かが違う。<br />
昨日は終わったことに満足したけど、やっぱりデザインがダメだ！と、思い直したのが午後。<br />
<br />
納期は明後日。<br />
時間は少ない！<br />
焦る私がようやくデザインを修正し、これなら自分も納得だ！と思えたのが、夕方。<br />
<br />
作業はこれから（笑）<br />
硝子彫刻は、一発勝負。<br />
数をこなしても、失敗するときはありますが、そのための方策はイロイロ。<br />
私のような未熟者は、デザインと配置だけで何日も悩みます。<br />
も〜やってらんない！とも思いますが、ご注文頂いた方が、見て楽しくなったり、嬉しくなったりするものが作れたらいいなと、いつも思います。]]></content></entry><entry><title>WEBショップ　商品ラインナップ整理中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=586" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=586</id><issued>2012-01-22T21:15:00+09:00</issued><modified>2012-01-22T12:16:09Z</modified><created>2012-01-22T12:15:00Z</created><summary>お知らせです。

かわりもん屋ＷＥＢショップ　www.kawarimon.com
につきましては、現在、取り扱い商品の見直しのため、サンドブラスト工芸によるガラス製品のみ
お受け付けいたしております。

グラスや香水瓶、木材や陶器などへの彫刻をご希望の方は、ご遠慮なく...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お知らせです。<br />
<br />
かわりもん屋ＷＥＢショップ　<a href="http://www.kawarimon.com" target="_blank">www.kawarimon.com</a><br />
につきましては、現在、取り扱い商品の見直しのため、サンドブラスト工芸によるガラス製品のみ<br />
お受け付けいたしております。<br />
<br />
グラスや香水瓶、木材や陶器などへの彫刻をご希望の方は、ご遠慮なくお尋ねください。<br />
<br />
このブログにコメントで残していただいても大丈夫です。<br />
コメントにメールアドレス等が掲載されている場合は、管理者のみ閲覧できるコメントとして公開しませんので<br />
ご安心ください。<br />
<br />
かわりもん屋よかもん市場店には、他工房の方の商品も充実しております。<br />
ぜひいちどお越しください。<br />
<br />
かわりもん屋　よかもん市場店→<a href="http://www.yokamon.jp/SHOP/Y852" target="_blank">www.yokamon.jp/SHOP/Y852/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>かわりもん屋の秘密基地、稼動中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=585" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=585</id><issued>2012-01-22T18:33:57+09:00</issued><modified>2012-01-22T09:35:29Z</modified><created>2012-01-22T09:33:57Z</created><summary>
日曜日の夕飯時、家並が闇に沈み、煮物の匂いや、カレーの匂い、リビングに家族が集まるひととき。

ですが、かわりもん屋の自宅は真っ暗（笑）
私は朝から倉庫工房に入り浸り、母は着物の仕立て仕事が立て込んで、やはり仕事部屋から出て来ない（笑）
姪っ子家族が遊び...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="120122_1821~020001.jpg" class="pict" height="180" src="http://kawarimonya.img.jugem.jp/20120122_2215083.jpg" width="320" /><br />
日曜日の夕飯時、家並が闇に沈み、煮物の匂いや、カレーの匂い、リビングに家族が集まるひととき。<br />
<br />
ですが、かわりもん屋の自宅は真っ暗（笑）<br />
私は朝から倉庫工房に入り浸り、母は着物の仕立て仕事が立て込んで、やはり仕事部屋から出て来ない（笑）<br />
姪っ子家族が遊びに来ないとこんな感じです。<br />
<br />
ところでかわりもん屋のなんちゃって工房は、棚が整理され、茶器も揃って良い感じになっております。<br />
まあ、まだ秘密基地レベルなんですが！]]></content></entry><entry><title>新春セールの商品ご案内　【ほっとやわらぐめぐりズム♪】 蒸気でホットアイマスク カモミール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=584" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=584</id><issued>2012-01-18T10:28:00+09:00</issued><modified>2012-01-18T01:29:10Z</modified><created>2012-01-18T01:28:00Z</created><summary>かわりもん屋の天本でございます〜

かわりもん屋本店　www.kawarimon.com では、新春セールを開催中です！

なぜこんなものがあるんだ？という商品も、実は取り扱っていたりするんですが、
その最たるものはこれ↓かもですね。
【ほっとやわらぐめぐりズム♪】 蒸気...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>期間限定セール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわりもん屋の天本でございます〜<br />
<br />
かわりもん屋本店　www.kawarimon.com では、新春セールを開催中です！<br />
<br />
なぜこんなものがあるんだ？という商品も、実は取り扱っていたりするんですが、<br />
その最たるものはこれ↓かもですね。<br />
<a href="http://www.kawarimon.com/?pid=23426518" target="_blank">【ほっとやわらぐめぐりズム♪】 蒸気でホットアイマスク カモミール</a><br />
<br />
<script type='text/javascript' src='http://www.kawarimon.com/?mode=cartjs&pid=23426518&style=basic&name=y&img=y&expl=n&stock=y&price=y&inq=n&sk=y'></script><br />
<br />
私が実際に使っているもので、気に入ってしまったので取り扱いを始めたのですが、箱で仕入れたあとに、数量が少なめの小さい箱が出てしまったという・・・orz<br />
数量は大してないので、５個限定で７００円。<br />
会員価格は５００円！<br />
<br />
会員登録後に、会員だけが見れる価格が出てまいりますので、そちらでお申し込みください。<br />
おわかりにならない場合は、そのまま申し込まれて、備考欄やメールなどで「会員です」とお知らせください。<br />
価格を訂正させていただきます。<br />
<br />
よろしくお願いしまーす。<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c113/10461/" target="_blank">セール・お買い得・福袋</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ピルスナーグラスをデザインしてます　工芸の今昔に関する雑感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kawarimon.com/?eid=583" /><id>http://blog.kawarimon.com/?eid=583</id><issued>2012-01-17T23:31:00+09:00</issued><modified>2012-01-17T14:31:54Z</modified><created>2012-01-17T14:31:00Z</created><summary>毎日、書類整理か家のことか、で過ごしているもんで、ブログネタがなーい！のかわりもん屋天本です（笑）

といっても、福岡市の公募美術展がもうすぐなので、そろそろデザインを本格的に起こさなくちゃいけないんですが、まだノートに落書き状態・・・。
大丈夫なのか...</summary><author><name>かわりもん屋</name></author><dc:subject>かわりもん屋</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎日、書類整理か家のことか、で過ごしているもんで、ブログネタがなーい！のかわりもん屋天本です（笑）<br />
<br />
といっても、福岡市の公募美術展がもうすぐなので、そろそろデザインを本格的に起こさなくちゃいけないんですが、まだノートに落書き状態・・・。<br />
大丈夫なのかしらわたし・・・。<br />
<br />
被せのきれいなピルスナーグラスとワイングラスをご注文品のために仕入れたのですが、結構良い色ｗｗ<br />
うーん、ブルーはやはり好きだなぁと思いながら、落書きしたデザインをどう使おうか考えております。<br />
<br />
公募展用の作品に描く模様もおおまかに考えたんですが、その途中で横道にそれたり・・・。<br />
<br />
そういえば、先日図書館から借りてきた工芸の今昔を書いた本。<br />
明治時代、海外の工芸関係の研究のために留学していった方々が残された、ヨーロッパの工芸作品の模写というか、スケッチ類が、今も残されているそうですね。<br />
博物館だそうですが、それはぜひ拝見してみたいなぁ。<br />
挿絵に描かれていたスケッチを見て、自分も真似してみています。<br />
器を描いて、その上にデザインを平面的に描く・・・楽しいｗ<br />
今までも、器に描くため用の絵を描いたりはしましたが、平面図で完結したり、どうせ器に転写するときにパーツとしてばらばらにするし、と思うと、おざなりなものだったんですが、器を書いて描くとまた違いますね〜ｗｗ<br />
設計図！という感じです。<br />
実物大で描かないと、妙に絵のバランス悪くなるのは気をつけないと、ですが（笑）<br />
<br />
そういえば、その本について。<br />
<br />
日本の工芸作品はデザイン的にも機能的にも高いものを上手物（うわてもの）。<br />
それとは逆に、実用性はあるけれど、さしてデザイン的ではない素朴なものを下手物？とか言っていたらしいです。<br />
（すみません、うろ覚えです）<br />
そういった日本の良いものが海外に求められて流出し、それがヨーロッパの工芸作品のデザインに影響を与えたと書いてあり、なんだか嬉しくなりました。<br />
ところが、そういった作品のデザイン性とか機能性とかの基準は日本国内では曖昧で、海外に留学した専門家たちがヨーロッパの工芸作品の中に反映された自身の国の文化に驚いて、自国の工芸の良さと欠点にも気づいた、というのも、なんだか時代はくり返すものなんだなぁと・・・。<br />
アニメ文化しかりって感じですか？（笑）<br />
<br />
いつだって、自分の足元が一番暗いんですね〜<br />
相手が明かりを差し出して見せてくれて、初めてわかるものかも知れません。<br />
臆せず、出て行かなければ。<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c82/9058/" target="_blank">ガラス工芸・ガラス作品など</a></div><br />
<br />
]]></content></entry></feed>
