2017年10月06日

【新聞のぞき見】ノーベル文学賞!おめでとうございます!

急に寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
かわりもん屋店長です。
さーて、そろそろ本腰入れて、仕上げにかからなくちゃなんですが
試作品がぜんぜんうまくいかないので、腐っております。
試作品はほぼほぼ大量に作るものがほとんどなのですが、手間がかからず、時間はそこそこ、見栄えが良くて安く販売できる、となるとむずかしい・・・。

なんてダラダラ日々を過ごしておりましたら、ノーベル文学賞!発表!!
ことしのノーベル賞は、日本人にはあまり盛り上がりがない結果になりそうだなぁと思っていたら!
個人的に嬉しいニュースが飛び込んできました〜www
カズオ・イシグロ氏、ノーベル文学賞受賞!!
うあーい!持ってる持ってる!一時期はまって読んでましたよー!!
といっても、多作な方ではないし、持っている本も当時話題になった本だったので、ささっと集めてきてみたら、このぐらいでした。

確かもう1冊あったはずなんだがな〜「日の名残り」も持っていたはず。
お定まりですが、でも本の感想は書きません。こういう文芸文学は苦手なので、読んだ当時も最後まで読み通すのが難しかった覚えがあります。
比較的「わたしを離さないで」はすっきり読めました。内容のせいかも知れません。早川書房らしいな!というストーリーでした(確か?)
確かにイギリス文学なのですが、純文学系がお好きな方なら肌が合うと思います。
読み通せてないし、読むのに苦労したので読み返すこともあまりないけれども、何となく本棚から外せない。
本屋で本に巡り合い、長く本棚に置いて、折々に触れてページをめくる。
そういう縁がある本には、特別な感傷がついてまわります。
たとえ手放しても、どこかで見かければ「あ」と思う。
私にとっては、そういう本です。
受賞おめでとうございます!
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2017年09月25日

10月からの参加イベントのお知らせ

すっかりお酒に強くなってしまい、もはやビールでは酔わなくなってしまって困っている、かわりもん屋店長です!
晩酌はもっぱら焼酎になったので、むしろビールより安価なんで助かってますが、女としては何かを捨てた気がして仕方ない今日この頃・・・。

さて、気を取り直して!
10月のイベント情報確定しましたので告知です。

秋の風に誘われて〜四人の作家展〜
2017年10月23日(月)〜10月29日(日)
復古堂ギャラリー(福岡市中央区天神2丁目9−213 新天町南通り TEL 092-751-7961)
※入場無料。
友裕(草木染)、喜喜屋(染色革細工)、かわりもん屋(ガラス工芸)、Eri-kari(手刺繍)の4人の作家による作品展です。
ひとりで夏をひきずっている感じのかわりもん屋ですが、器物を中心に増やして参加します。
1週間の開催期間中は在廊の予定です。
お猪口シリーズは色物増やしますので、ぜひご覧いただきたいです!
アクロスおでかけナビにも情報掲載しました。
復古堂ギャラリーの情報も載ってますので、ぜひご覧ください。
(↓写真クリックでアクロスおでかけナビにつながります。)




posted by かわりもん屋 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・イベント

2017年09月19日

【新聞のぞき見】あなたはネコ派?イヌ派?

おはようございます。かわりもん屋です。
みなさんの朝は何から始まるんでしょう。
朝ごはんはともかくとして、活動の一環として、私はネットニュースの覗き見から始まります。
日経の電子版のタイトルをチェックしていると、最新記事以外の土日の記事とかは、日経産業新聞とか関連新聞に掲載された記事の中からピックアップされたものが出ていたりして、興味ある記事がトップに載っている時は新聞を買いに行く、ということをしています。

今日見た記事↓(会員登録してなくても読めます)
マイペースな「ネコ型顧客」、広告メールは逆効果(@日経産業新聞/日経新聞電子版)
この記事の中の一文、「イヌ型はトレンドに敏感であろうとし、欲しいモノはひとまずチェックしてくれる。ネコ型はマイペースで自分への興味が最も大事と考える。イヌ型は聞く耳を持っていてくれる。だからメールマガジンはチェックしてくれる。世間よりも自分が大事なネコ型は、口コミには興味を示さない。お薦めの商品を買ってくれるのがイヌ型で、好きなモノしか求めていないのがネコ型だ。」
この意見には大納得&賛成! 私は典型的なネコ型だわー
しかも、ネコ型多いんですね。
イヌ型は、仕事でそうなってる場合もあるので、常態でイヌ型なのかは判断しかねるかもなぁ・・・。
そして、性差や年代別の差異もないのか、気になるところです。

といっても、気になるというのは、私の仕事上であって、例えば自分が学生だったとしたら、多分、この記事はさっぱり興味を持てないものだったんだろうな!( ^ o ^ )
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posted by かわりもん屋 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | かわりもん屋日記

2017年09月12日

再生ガラス こんなこともあるんだね

こんにちは
先日から、結構マジメに投稿しているかわりもん屋です。
本日もキルンワーク、電気炉のお話し。
最初の窯入れからこっち、焼いているのは琉球ガラスです。
破片を詰め合わせされているものを預かったので、全部アクセサリパーツにできるように電気炉で丸く形を整えようとしていました。
前にも一度やったことがあるので、今回も気軽に一気に焼いちゃえ!と思っていたんですが。
最初に電気炉で焼いた後の写真はこちら↓


破片によって焼き加減に差が出て、明るめの破片はすべて丸くなっていたんですが、寒色系や緑といった破片が全然変化なし。
すわ、電気炉の故障かと思い、自分用のフュージング用ガラスで試してみたところ。

こんな感じで問題なし。
さては温度のせいかと、少し高めに設定して、再度チャレンジしたものの。

よく見ると、破片の端々は丸くなっているのですが、形が変わるほどじゃありません。
本当だったら、フュージング用ガラスのように丸くしたかったんですが・・・。

ふと、思い出したのが、日経サイエンスに掲載されていた、若冲の青を再現という記事です。
若冲の青について 
ガラスに色をつけるには、様々な素材が使われます。銅はよく聞きますし、そこのところは染料とよく似てるなと思います。
独自色を出すには、様々な素材で試してみる必要があるわけで、例えばそれはかなりな高温で燃焼しなければならないかもしれません。吹き硝子ならあり得る・・・。
再生ガラスを利用するのには、結構地道な研究が必要です。
こんなことも、あるんですヨね。
posted by かわりもん屋 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | キルンワーク

2017年09月11日

夏の終わりなので、キルンワークに精出してみました。

すずしくなってきましたね!
九州はずっと暑かったので、実感がなかったのですが、関東から北方面は冷夏だったそうですね。
今さらですが、世間からずれまくっているかわりもん屋です。

涼しくなってきたので、懸念だった電気炉のチェック中です。
午前中にガラス教室「ひとつぶの空」(www.hitotsubu-sora.com)で習ったノートやら、キルンワークの本やら、電気炉の取扱説明書を並べてプログラムを設定し、電気炉のコンピュータに入力。
午後からは入力したプログラムが実際に動くかどうかを、つきっきりで1日かけてチェックです。


陶芸体験でも、フュージング体験でも、電気炉を実際に操作するところまで教えてはくれません。
なぜなら、電気炉は大型小型、環境によっても設定が微妙に変わり、大変時間がかかるからです。
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posted by かわりもん屋 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キルンワーク